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ごあいさつ

kondou_shachou.jpg  昭和8年、初代社長が自身の夢であった鉄鋼商を故郷の地「沼津」で開店、先代社長である現会長がその夢と志を確実につむぎ発展させ鋼材商として地域貢献・社会貢献を目指し、3代目となる私が会長の薫陶の下その魂を受け継いで日々精進を重ね、早ここに81年の歳月を迎えることが出来ました。
 これも偏にお取引先様をはじめ関係各位の皆様方の温かいご支援の賜物と、深く感謝致すところでございます。また、これまで幾度となく起きた時局変化の中で会社を維持・発展させるべく、ご苦労とご努力を重ねていただいた先輩諸兄の皆様方に対しましても、心より敬意を表すものであります。
 さて、グローバルスタンダードの名の元で世界情勢は連動し、日本経済は、北京オリンピックを契機に中国経済やアジア地域経済と密接につながり、世界の日本、アジアの日本を意識した舵取りが強く求められてきています。
 その中で日本の鉄鋼業界は、東アジア地域の活況を背景にした鉄鋼需要の高まりから増産を重ね、「鉄は国家なり」と比喩された力強さを取り戻したかに思われました。しかしそれも束の間、世界的な原材料などの不足感・高騰が足かせとなって不安感を拭えない状況の中での欧米発のサブプライムローン問題に端を発した世界同時不況の影響により、一転して方針転換・さらなる変革を迫られる状況になっております。さらに、地球規模の環境問題でもCO2の排出量の削減などの取り組みで業界として大きな役割を果たすことが期待されている状況です。
 この様な世界的な大変革の波の中で、世情の波に飲み込まれ流されること無く地域貢献・社会貢献を理想とした会社経営を実現する為に、わが社グループ各社は各事業所・各工場ごとにお得意様、ユーザーの皆様と商品・マーケットの研究開発を共にさせていただきながら、お客様方が真に必要としている“サービスとは何か?”をテーマにこれまでに増して勤勉誠実に努力させていただく所存です。
 今後とも皆様方の変わらぬお引き立てを何卒よろしくお願い申し上げ、永きにわたるご愛顧に対し感謝いたしまして、ご挨拶申し上げます。


2014年2月

近藤鋼材グループ
代表取締役社長
近藤 千秋

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